UT WORKOUT — CANDLESTICK
読みづらい憲法は、憲法じゃない。
UT WORKOUT の 1-C「相場の憲法」を、構成から作り直しました。それにともなって、これまで閉じていたこの章を開きます。無料の会員登録だけで、全文が読めます。
この章は、UT の土台にあたります。ローソク足の構造を知り(1-A)、足の読み方を覚えたあと(1-B)、では何を基準にチャートを見るのか。その基準そのものを置く章です。大地。逆大地。仮置き。対の高値と安値。ここで定義した言葉が、このあとの全部の章の足場になります。
正直に言うと、だからこそ閉じていました。内容は最初から核心でした。ただ、それが読める形になっていなかった。文章は詰まっていて、図は言葉に追いついていない。いちばん大事な章が、いちばん通り抜けにくい。人に勧める気になれませんでした。
読み通せない憲法は、憲法として働かない。
今回、四つのセクションに組み直しました。図版を入れ替え、見せ方そのものを設計し直し、読者が手を動かしながら確かめられる場所をつくりました。同じことを言っているのに、通り方がまるで違うものになっています。
これで、勧められます。UT でいちばん先に読んでほしい章を、いちばん読みやすい形で置けるようになりました。
章の前半は、登録なしでそのまま読めます。続きが気になったところで、登録してください。費用はかかりません。
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