NASDAQ100 / 2026.09.07–09.11
一回一回、
いつもの判断へ。
火曜のやらかしは、切り離す。
目の前の物語を読んで、また丁寧に。
上位足から、今週を振り返ろう。
OPENING / 今週のこと
ま、そんな週もあるってことで。
今週トレードできたのは、7日、8日と11日。なんとか出張が1日の現場で済んだおかげで、金曜日は帰宅後、深夜までトレードすることができた。
ただし、火曜日の“やらかし”があったせいで、今週の成績はマイナス収支。ま、そんな週もあるってことで、全部切り離して見ていきましょう。
大切なのは、目の前の物語を読み、自分のいつもの判断で、“なるべく”間違えないようにすること。1回1回、丁寧にトレードを続けていけば、そのうち勝手に合格する☺️ そんなつもりで、続けていこう。
01 / THE BIG STORY
まずは、1時間足の大きな話。
さて、話をチャートに戻すとしよう。1時間足の最も大きな話は、安値(シ)から高値(ス)までの上昇一波に対しての押し目の話。

その高値と安値が何を意味するかは、上位足へ登って確かめる。
じゃあ、ここで大切なのは何なのか。いつも言っているように、「(シ)は何で、(ス)は何なのか」。これは上位足によって確認できるやつだね。4時間足、日足、なんなら週足まで引いて見ていってみよう☺️
02 / ZOOM OUT
4時間足。押し目と戻り。

これで(シ)と(ス)が何なのかが、一発で分かるよね。左に見える、高値(ケ)までの上昇に対しての押し目。
ただし、状況は少し複雑で、ダウの安値(ク)が崩れている。つまり、下方転換の最中ってこと。こうなると、転換させてきた波(ケ)―(コ)に対しても、“戻りが狙われる可能性”が出ている状態。
押し目を読む。
戻りも狙われうる。
だからここは、長期で揉み合う可能性があった。これは過去の記事でも言っていたはず。言っていなかったらスマソw
さらに上位の足に登っていくと、また違った光景が見えてくる。
“別の役割”を持ち始める。
03 / THE LARGER CONTEXT
日足まで引くと、景色が変わる。

ここまで引いてくると、かなり違った景色に見えてくるはず。そもそも、上に見えていた(ケ)までの上昇の波は、(D)―(E)の調整波の中にあり、かつ(b)―(c)に対しての戻りをつけている波だったってことが分かる。
こういった「アハ体験」みたいなものを積んで、相場の波のフラクタル性を少しずつ体にしみ込ませていってほしいんだよな。
週足は、ご自身で確かめてみてくれ😁
04 / WEEK RESULT
火曜のやらかしと、今週の戦績。
2026.09.07–09.11 / TOTAL
−34,748円さて、今週は火曜日のやらかしと、金曜日のトレードを経て、戦績は−34,748円になった。

では、今週は昨日、金曜日の相場だけを振り返って終わりにしようと思う。
05 / FRIDAY EXECUTION / 09.11
金曜日。目の前の波を、一つずつ。
FRIDAY / CONTEXT
15分足で、獲った波を見る。

(ぬ)→(ね)の上昇の最後っ屁と、(の)の押しを拾って(は)までの上昇に乗ったのと、その後の続きを獲った。
もう少し詳細も見てみようか☺️
FRIDAY / EXECUTION LOG
4分足。①から⑦まで。

- LONG → EXIT① ロング → ② 決済まずは、上昇の最後っ屁を獲った。
- LONG → EXIT③ ロング → ④ 決済(の)の押しを拾い、上昇に乗った。
- EXIT MISSED⑤ 利食いを躊躇、撤退この辺りは躊躇して利食えず、撤退。
- MISTAKE⑥ は、ミス。ここはミスだった。
- DROWSY → CLOSE TERMINAL⑦ 早々に締めて、終了コックリトレードになっていたので、早々に締めてチャートを閉じた😅
この日の戦績は
以上!
来週もがんばりまっす💪🏻
本記事は筆者自身のトレード記録と相場の振り返りです。特定の金融商品の売買を推奨するものではなく、将来の利益やチャレンジ合格を保証するものではありません。取引はご自身の判断と資金管理のもとで行ってください。
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