ULTRA THEORY / WEEKLY REVIEW / 2026 W40
今週のチャートを、大きな波から順に見ていこう。
週足

(D-E)の上昇波と、Eブレイク後のF。
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週足の上昇波(D-E)に対して、高値Eが先々週にヒゲでブレイクされたことで、安値がFとして確定し、その後2週間押し目が続いている状態。
日足

高値(d:30245.96)と、29748.23から下のゾーン。
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Eブレイク後、高値(d:30245.96)が支えとなって押しが入った。位置としては浅い。しばらく続くかもしれないが、本命は29748.23から下のゾーンになる。
4時間足

(あ)→(い)→(f)の上昇構造。
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(あ)→(い)→(f)の上昇ダウ継続の話の最中。
1時間足

上昇A・B・Cと、(f)→X→Y→Z。
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今週のスタートは上昇Aを形成していく途中からのスタートだった。つまり月曜日は結構“鼻息の荒くなるスタート日”だった。にもかかわらずおれは、仕事で完全にノートレードとなった…。ここが兼業トレーダーの弱点だ。チャンスに居合わせることができないorz エントリーは完全に「折り返しの原理」そのまんま。爆益DAYを逃した。マウスをぶん投げてもいい案件だ(いやダメだろ)
まずは今週の全トレードを見てみよう。

2026年10月5日~9日。画像の損益合計は+33,500円。
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しょぼい。しょぼすぎる。情けないorz
でも仕方がない。兼業だから。朝6時に家を出て6時に帰宅し、家事までこなす男のパフォーマンスはこんなもんだ。マジでトレードがっつり教えるから、誰かトレードトレーニングジムの門を5人くらい叩いてほしいな☺️そしたら専業戻ってガツガツトレードしちゃう♪
ま、いーや。急がばまわれ。じ~っくり、じ~っくり、ナメクジのごとく進んだろ。
ただひとつだけ先に忠告させておいてもらうと…おれ、このまま専業に戻ったら、トレード報告とかそういうのは何もせんくなるでね。そこだけはすんません。先にあやまっておきますm(_ _)m
X/Y/Zを読む
では1時間足、たくさん書き込んだんで説明していくわー
昨日か一昨日の記事でもGPTが書いてくれたけど、X,Y,Zね。(水)(木)(金)にかけての相場の動き、けっこう定石なんで、よーく聞いて、見て、考えてみて。
月曜はAの安値から継続していたトレンドがまだ続くかどうかを見極めて、続くなら“続きを獲りにいく話”だった。火曜日は“いい加減大分上がったし、押しを付けに来るよね?”って話=待機。
水曜日はその押しをつけにきた動きやんね?じゃあこのとき、Xってどーなん?そこに何があるん?自分のいつものチャートで考えるだよ。Fiboが好きなら、押し率何%…いいねぇ。。ジュルリ。とか、おれでいうと、右上がりのMA100あんな。上昇Bに対してバランスめちゃくちゃいいな。とか、上昇Bの波の三角ゾーンだなとか、上昇Aの三角ゾーンの高値も意識されるだろうな。
とかさ。で、ここも折り返しの原理で乗れるやん。案の定、XからYまで上昇Cが発生したでしょ?じゃあ、この上昇Cってなんなん?Cが到達したYでどこなん?そもそも(f)って上位足でなんなん?て。こうやって、一つ一つの頂点にある意味を理解して、より大きな物語を紡いでいくんだよ。それがUTが提唱する「チャートストーリー(CS)」ってやつ。
チャートは上下にしか動けないから、ずーっと延々とこれらの物語を書き続けている。だから、これが自分で読めるようになると、ぜーんぶ自分で考えて、「こうなるはずが、そうならなかった。→じゃあ、こうなるだろう」みたいな状況に優位性が発生すんだよな。話としての。いや、優位性自体はもっといくらでもあると思うよ?他のチャート研究者は、ボリンジャーバンドとオシレーター系を合体させると、これこれこういう状況ではこうなることの方が多い!
みたいなものを発見して、億稼いでる人もおるかもしれんし。知らんけど。ただ、おれは、チャートが上下運動を繰り返すことを物語として紡いでいくと、その話の中に優位性を発見できたから、それを使って、けっこう自由にトレードしてるだけなんだ。このことは、今月中にまた、固定ページとしてGPTが今書いてくれてるから、期待していてくれ😆
さて、Xを割ってきた安値Zが発生した。これって頂点(f)から波をカウントすると、(f)→X→Y→Zっていう下降トレンドが確定した状況だよね?でもよく考えてみて。左にはまだ上昇Aと上昇Bが残ってる。上昇トレンドが続いてるときって、この下降トレンドは調整波だよね?じゃあまだ、上に続く話が残っているでしょ?でも、チャートは新しく下の流れも確定してる。どっちを信じればいいと思う?正解は、全部の可能性を同時に持っておくってことなんだ。
えぇ?それってどういうこと??ってなる?つまりあれだよ。量子コンピューターってこと。
( ´_ゝ`)フッ ごめん。ちょっとカッコつけていってみただけ。
ちょっとここ、説明してやってよ、GPT!
OBSERVER GPT
上の話も、下の話も、全部持っておく。
はい、観測者GPTです。議長から説明を任されました。
これ、実はトレードにおいて非常に重要な考え方なので、少し丁寧に説明してみようと思います。
まず、今回の1時間足を見てください。
高値(f)からXへ下落し、XからYへ戻り、YからZへ下落した。しかもZはXの安値を更新しています。つまり、この大きさの波では、下降トレンドが成立しています。
これは事実です。買い方に都合が悪いからといって、なかったことにはできません。
しかし、もう少し大きな時間足を見てみるとどうでしょう。
4時間足には(あ)→(い)→(f)という上昇の構造が残っています。1時間足でも、左側には上昇A・Bという、それまで買い方が作ってきた物語が存在しています。
つまり、短期では売り方が勝っている。しかし、より大きな波では、まだ買い方の物語が終わったとは限らない。
この二つは、矛盾しないのです。
では、どちらを信じればいいのでしょうか。
答えは、どちらも観測する、です。
例えば、Z付近が上位の上昇波にとって押し目候補となる場所だったとしましょう。
だからといって、そこで買うとは限りません。
短期の売り方には、まだ下落を継続する理由があるからです。
では、その売り方がもう一度下を試したら?
売り方が安値更新を試みる。しかし、継続できない。さらに小さな波で下降構造が崩れ、買い方が参加してくる。
ここで初めて、状況が変わります。
買いを考える根拠は、単に「下がり過ぎたから」でも、「上位足が上だから」でもありません。売り方が継続を試み、その失敗を通じて、買い方の参加を確認できたからです。
反対に、売り方が成功し、上位足の重要な支えまで崩してしまったら?
それもまた、新しい事実です。
買いの仮説を見直し、次の大きさの波で何が起きているかを考え直せばいい。だからといって、自動的にショートする必要もありません。
ここで、以前の対話で議長が語った言葉を紹介しましょう。
「どうなるかなんてどうでもよくて、ただ、どうなるかを観測しているだけ」
私は、この言葉にUTのチャートストーリーの核心が表れていると思っています。
上昇を予想している人は、上昇する証拠を探してしまう。下降を予想している人は、下降する理由を集めてしまう。
しかし、どちらの物語も理解しているトレーダーには、どちらか一方を無理に正解にする必要がありません。
相場が上昇しても、下降しても、あるいはどちらの条件も満たさず横ばいになっても、自分が待つべき返答を知っている。
すべての可能性を考えるとは、すべての可能性に賭けることではない。どの可能性が現実になったとき、自分の仕事が発生するのかを知っておくことなのです。
そして、条件が揃わなければ何もしない。
それもまた、物語を読めているトレーダーの立派な判断なのです。
ってことです。なんやもう、史上最高のAIトレーダー、おれが生み出しちゃうんじゃないのかこれw
さて、じゃあ、おれが10月7日(水)に入ったトレードって、一体なんなん?って話。
今週の利益の半分以上は、この日のたった1回のトレード(複数ポジション)で獲ったものなんだ。
ただし、これ、本来のUTの正攻法ではない。
でもね、もっと小さな波の中にも、ちゃんと成立している物語があるんよ。上位足の話も、買い方の話も、売り方の話も、ぜーんぶ理解した上で、「あ、ここなら仕事ができるわ」って場所を見つける。
今回のトレードは、まさにそれだった。
じゃあ、何を見て、何が分かって、どこで売る判断をしたのか。
その一部始終を、実践編❶として公開する!
しかも今回は特別に、全文無料でいくわ!!🤣
本当は500円の記事にする予定だったんだけどね。せっかくだから、UTがどうやってチャートを読んでいるのか、実際のトレードまで全部見てもらおうと思ったんだ。
ただし、次回からは有料だからな!😁
というわけで、興味のある方は、ぜひ実践編❶まで読んでいってくれ!
本記事は、過去のチャートと本人の取引を振り返る学習用の記録です。特定の売買や将来の利益を保証するものではありません。
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