FINTOKEI SCALING DOJO
続けた日々が、資金になる
― スケーリング道場
Fintokeiには、トレードを「続けた時間」そのものを資金に変えていく仕組みがあります。2026年6月に新しく生まれ変わった、スケーリング道場です。
一発の利益ではなく、続けた日数を評価する
かつてのスケーリングには、ひとつの弱点がありました。一瞬のラッキーな利益——つまり「一発勝負」でも、条件を満たせてしまったのです。
新しいスケーリング道場は、そこを根本から作り変えました。利益の大きさは、一切問いません。評価されるのは、「アクティブな取引日数(1日1回以上、新規の注文を出した日)」と「報酬を受け取った回数」——このふたつだけです。
偶然の一撃ではなく、淡々と積み上げた稽古の量で昇格していく。武道の帯が、何年もの日々の稽古から生まれるのと同じ発想です。ランクは、五つの帯で表されます。
五つの帯
たとえば チャレンジプラン・エメラルド(運用デモ資金5,000万円) で黒帯まで到達すると、運用資金は 2億円 になります。白帯はとくに見逃せません。20取引日と2回の報酬で、プラン購入時に払った金額が契約金として戻ってくる——続けた人にとって、最初の一歩すら無駄にならない設計です。
なお、スケーリング道場で増えるのは運用資金です。報酬率(取り分の%)アップは、こちらには含まれていません。
二つのスケールアップ──両輪
Fintokeiの口座を大きくする道は、いま二つあります。向いている方向が違う、いわば両輪です。
POINT STAGE
ポイントステージ
「次に発行する口座」を大きくする。XPを貯めてランクを上げ、報酬率アップまで届く。落ちてもXPは消えない。
SCALING DOJO
スケーリング道場
「いま持っている口座」を大きくする。続けた取引日数と報酬回数で帯が上がり、運用資金が最大4倍に。
報酬率の%を伸ばしたいなら、もう一方の輪——ポイントステージが担当です。落ちても消えない「積み上げ」の話は、こちらで詳しく書きました。
対象と、申請の作法
- 対象プラン。チャレンジプラン(スイング・スリム含む)と、2025年8月18日以降に作成された速攻プロプラン。入門プランと、それ以前の旧速攻プロ口座は対象外です。
- 既存の口座も対象。2026年6月3日以降、既存のプロ口座は自動でスケーリング道場へ移行されます。すでにスケール済みの内容(資金額など)はそのまま維持されます。
- 昇格は手動申請。条件を満たしても自動では反映されません。達成後、登録メールアドレスから jpsupport@fintokei.com へ口座番号を明記して申請します(チャット・問い合わせフォームは不可)。申請前に全ポジションをクローズし、残高が初期資金額以上であることが条件です。
- お一人様1口座。白帯までは複数口座で同時に利用できますが、それ以上のランクを目指せるのは、お一人につき1口座のみです。
UTから見た、スケーリング道場
UT WORKOUTが教えるのは、確率優位な場面だけを淡々と待ち、規律を守り抜くトレードです。一発逆転の派手さとは正反対の、地味なスタイルです。
スケーリング道場が評価するのは、まさにその「淡々と続ける力」そのものです。利益の大きさではなく、続けた日数。一撃を狙う人ほど、この道場では伸びません。毎日、規律を守って相場の前に座り続けられる人——つまりUT的なトレーダーが、最短で黒帯に届きます。
続けた日々が、そのまま資金になる。これ以上ない相性だと、当サイトは考えています。
はじめる前に
スケーリング道場は、Fintokeiという選択肢を「続けるほど報われるもの」にしてくれる仕組みです。そもそもFintokeiがどんな会社で、なぜ自己資金を守りながら実力を磨けるのか——その全体像は、こちらの記事にまとめています。
準備ができたら、ここから。
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※ ランクごとの条件・特典・各種数値は、Fintokei側の制度改定により変更される場合があります。最新かつ正確な条件は、必ず公式サイトでご確認ください。本記事はデモ環境における制度を説明したものであり、デモ環境における利益がそのまま現実に還元されるものではなく、特定の成果を保証するものでもありません。